第2回新潟クラシックストリート(5/5)

 5月5日(土・こどもの日)、 「ラ・フォル・ジュルネ新潟2012」関連イベント『第2回新潟クラシックストリート』が開催されます。

 
主催は、『NPO法人新潟ジャズストリート実行委員会』と『ラ・フォル・ジュルネ新潟「熱狂の日」音楽祭実行委員会』。
 
料金は、全会場フリーパスチケット1,000円(中学生以下無料)、飲物500円(希望者)となります。
 
 
送信者 新潟のイベント
 
会場は、スワン(西堀通4)、パルム(古町通6)、新潟市美術館(西大畑町)、だいしホール(東堀前通7)
など、計21会場。
 
後援は、新潟市教育委員会、新潟日報社など新聞各社と、NHK新潟放送局、BSN新潟放送などTV・ラジオ局各社と
なっております。
 
 
ラ・フォル・ジュルネ新潟関連イベント 新潟クラシックストリート 公式サイト
 
 
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「ダビング10」7月からようやく開始。

ようやく「ダビング10」対応製品が発売されるようですね。
これでこれまで買い控えていた、ハードディスク・レコーダーの購入検討に入れるなあ。

<記事概要>
『著作権者の団体と家電メーカー側がようやく歩み寄り、「ダビング10」を7月5日ごろ開始することで合意した。』

『今月(6月)17日には、経済産業省と文部科学省が、補償金の対象をブルーレイディスクに適用すると発表。メーカー側に一定の譲歩をさせる形で事態の打開を図った。』

『著作権者側はこうした対応を評価して今回、ダビング10開始を容認した。』

<ポイント>
●メーカー側
ダビング10導入と引き換えに、補償金の「削減」か「廃止」を主張。

●著作権者側
「私的録音録画補償金」の対象を「携帯音楽プレーヤー」、「ハードディスク駆動装置(HDD)内蔵の録画機」にまで広げるよう主張。

●私的録音録画補償金
MDやCD、DVDなどの「記録装置」や「記録媒体」の販売時に、家電メーカーが価格の数%分を上乗せして徴収、著作権者側に配分する制度。

<おまけ>
この記事を読んでむかーし、アメリカでも同じような出来事があったのを思い出しました。ジャズ・ファンに取っては、いやーな思い出を(笑)。

1942年頃、著作権をめぐりアメリカ音楽家組合(AFM)が大手レコード会社が対立。
それから数年間、アメリカではレコーディング・ストライキがありました。

ジャズでは、チャーリー・パーカーとディジー・ガレスピーらが中心となり発展した、ビバップ胎動の時期であったのですが、お陰で私家盤を除き、ジャズ重要時期の録音が残されていないという事に・・・・・。

ただ丁度戦争の最中であったため、戦地に配給する「Vディスク」用録音だけは例外的に許されたそうですが。


今日アメリカでは、コピーコントロールCD(CCCD)すら発売されない状況なのに、日本では著作権をめぐり、まだ対立が続くのでしょうか?
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Author:kajiakira
加持顕(かじあきら)、新潟在住。
新潟の自然・風景、趣味の音楽気になった記事・時事ネタなどを紹介しています。
たまに、加持が情報を入手した「面白い商品」情報もご紹介したり。

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