こんにちは、加持です。近頃の日本列島には、津波やら寒気団がわんさか押し寄せてますねー。ここまで寒くなると、「ウチ」の中にも暖房機器が欲しくなって来ますね。
今年、我が家の納戸(古いか・・・)から最初に取り出したのは、極貧学生時代、安アパートで使っていた「灯油ファンヒーター」です。かれこれ?十年経ちますが、まだばりばり現役!これで学校から帰ると、すぐ体を温めてました。もちろん懐は寒いままでしたが・・・。しかしあの頃はよく勉強してたな(何の勉強かはヒ・ミ・ツ)。 ただ、毎回気になるのが、着火直後に立ち込める独特の「灯油の匂い」、嫌いな人が多いのでは? そこでふと、匂いが気にならない「灯油」がないかなー、とネットで調べてみると「昭和シェル石油」さんが、「神奈川県」「群馬県」限定で、地球に優しい「ファンヒーター専用灯油」を発売しているそうです。
その商品「Shellエコ灯油」は、専用サイトも開設しているみたいですね。

なんでもこの製品、「天然ガスからつくられた灯油」でGTL(Gas To Liquids)と呼ばれているとの事。勉強になります。 匂いが無いなら、その熱で体を温めても「灯油臭く」ならない訳ですね。ただし、「ファンヒーター専用」のようなので、「芋」「お酒(熱!)」「鍋」などが暖められないのが残念でーす。
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