
加持です。 4月も10日を過ぎてお引越しシーズンもそろそろ一段落、お待ちかねのお花見・行楽シーズンの到来ですねー。 そんな中、何かと家を空ける機会が多くなりますが、皆さんのお家(ウチ)の守りはしっかりしています?「留守中に空巣に入られた!」とか、「就寝中に強盗が入った」という新聞記事を見たり、殺人事件も日常茶飯事に起こる世の中ですから、いざ!という時に備えを怠る訳にはいかないでしょう。
・・・この記事を偶然読んでいる人達が、そんな事に遭遇する前の心の準備として、何回かに渡り「防犯を考える」というシリーズ連載を、勝手に始めたいと思います。「防犯・セキュリティ」に関しては、加持の専門分野の一つなので、なるべく平易な言葉でお話していきます。 ●勝手にシリーズ化−防犯を考える(1) 「防犯」という言葉を聞いた事がありますか?防犯とは「犯罪の発生を未然に防ぐ」という意味合いで使われております。つまり「防犯」とは、
●犯罪者に「犯罪をおかす事」を、諦めさせる事 を目的として、何らかの行動を起こす事なのだと思います。もう少し加えると
●「犯罪が発生した」場合の被害を、最小限度に抑える事 の意味合いもありますね。
ここまで書くと、皆さんが普段「何をすべきか」分かりますよね。基本的な事ですが、あえて書き出す次のような3つ(+1)の事柄です。
●外出・就寝時に戸締り(施錠)をきちんと行う。 ●重要な鍵は、きちんと管理する。 ●近所付き合いをしっかり行い、いざ!と言う時に助けあう。
●出来れば(番)犬を飼う。 上に挙げた事柄を実行すれば、普通の家庭は大丈夫だと思います。
・・・あと「3(+1)の事柄が実行出来ない」人や、「これだけではし、心配だ!」という方は、次の手をいろいろ考える必要があります。そのあたりの詳細は、次回までしばしお待ちください。 テーマ:実用・役に立つ話 - ジャンル:趣味・実用
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